未体験の「田舎」に出会おう

東京から車で5時間。

コンビニやスーパー、
そして信号機もない田舎。

そこには、豊かな自然や文化など、
都会ではありえない資源があります。

そんな田舎の人や自然と向き合い、
新たな可能性を堀り起こす。

都会と田舎のあたらしい関わり方を、
一緒にデザインしませんか?

概要・スケジュール

「信州つなぐラボ」は、参加者・自治体・地元住民が、それぞれの視点で経験やスキルを出し合い、
都会と田舎をつなぐ新しいプロジェクト(事業)を共創するコミュニティです。

プログラムでは、キックオフからプロジェクト構想ワークショップまでを「構想期」、
プロトタイプから成果報告会までを「実践期」として位置づけています。

構想期には、参加者同士で組んだチームごとに、フィールドワーク等を通じて対象地域の現状と課題、
資源を探りながらプロジェクトを構想します。実現可能性が見込める面白いプロジェクト案には、最大40万円までの経費を補助予定です。実践期には、構想したプロジェクトを現地で実践。

その取り組みを成果報告会で発表し、県内外に向けて広く発信していきます。

*最終発表会は夜に開催予定です
*現地報告会の参加は任意になります

テーマ

第2期プログラムでは、長野県内の2地域で、地域資源に合わせたテーマを元にプロジェクトを考えます。

サポートメンバー

信州つなぐラボでは、対象地域それぞれに「メンター」を配置。
参加者とともに、プロジェクトの構想から実践まで伴走します。

メンター

Huuuu inc.

徳谷柿次郎
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fascinate株式会社

但馬 武
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コーディネーター

事務局

大宮透
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事務局

藤原正賢
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事務局

橋本希
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募集要項

主催 長野県(信州暮らし推進課)
共催 王滝村、天龍村
企画運営 一般社団法人小布施まちイノベーションHUB
募集人数 20名(各テーマ10名程度)
応募条件 ・概ね25歳から40歳である方
年齢制限はありませんが、応募者多数の場合考慮させていただきます。

・全日程へ主体的に参加できる方を優先的に選考させていただきます。
参加費 1万円
プログラム実施における経費として利用します。
参加者への補助 プログラムに係る旅費(往復交通費・宿泊費<飲食代除く>)補助あり
長野県内での活動は旅費(同上)として1人あたり次の範囲内で補助します。
・フィールドワーク(1泊2日)上限1万円
・プロジェクト実践(1泊2日)上限1万円
また2020年2月実施予定の成果報告会にはチームを代表して事業成果の発表を行う参加者の旅費(同上)について、上限1.5万円まで補助します。
応募期間 8/1(木) 〜9/1(日)
お問い合わせ こちらからご連絡ください。

過去参加者の声

もともと一人旅が好きで、観光や山巡りなどは楽しんでいたけど、つなぐラボに参加して、こういう地域の楽しみ方もあるんだと新たな発見になりました。自然の多い場所で仕事が出来たらという理由から参加したので、正直、地域に深く関わることに特に興味はなかったのですが、地元の人との関わりが増える中で、今はついつい鬼無里びいきになっちゃいますね(笑)
今後は、鬼無里地区でワーケーション的に仕事をしたり、自分の仕事とのつながりも視野に、無理なく関わり続けられたらと思っています。

河目 志津加さん<フリーランス>
(参加地域:長野市鬼無里地区)

生まれ育った信州に対して、何か恩返しをしたいのと、地域に集まって遊べるような場所を作りたいと漠然と考え、応募しました。参加してみると、地域の人と、予想以上に強い繋がりができて、実家がもう一つ増えた感じがしています。信州のことはよく知っていたつもりだったけど、地域の「人」は全然知らなかったんです。
社会人になると、関係ない業界の人とつながる機会はないけど、参加者同意しや地域など、全く違う業種・職種の人と関わることができたんです。自分の考え方の幅が広がったし、得意なことや好きなことを再認識することにもつながりました。

山崎 晃資さん<会社員>
(参加地域:小川村)

FAQ

  • Q:本プログラムに参加することのメリットは何ですか?

    A:本事業は、長野県、天龍村、王滝村など複数自治体が協働して取り組んでおり、プログラムを通じて、それぞれの地域に詳しい地元の住民やまちづくりのキーマン、行政担当者から、普通の観光や仕事での関わりでは知ることができない地域の本質的な課題や資源、暮らしのあり方について学ぶことができる貴重な機会になるはずです。また、自らも実践的に関係人口創出や地域の生業づくりの分野での取り組みを進めているコーディネーターやメンターから逐一フィードバックを得られる環境を用意しています。同じ参加者も含め、多様な出会いや学び合いの機会を持てるプログラムです。

  • Q:定員はありますか?

    A:あります。対象テーマごとに10名の参加者定員を設けています。

  • Q:応募者多数の場合の選考基準は何ですか?

    A:応募条件に書かれた項目を満たしており、本プログラムを通じたプロジェクト構想に本気で取り組んでいただける方を優先的に選考します。なお、選考結果に対する問い合わせは受け付けかねますので、あらかじめご了承ください。

  • Q:応募内容の取り扱いはどうなりますか?

    A:ご応募の際に提出いただいた内容については、長野県と天龍村、王滝村、本事業の受託団体である一般社団法人小布施まちイノベーションHUB内で保管し、本事業以外の用途に使うことはありません。

  • Q:参加条件にある年齢は厳密なものですか?

    A:年齢制限は設けていませんが、本プログラムでは、主な参加者像として25歳〜40歳までの大都市圏在住者を想定しています。

  • Q:長野県内の都市部(長野市、松本市など)に住んでいますが、参加資格はありますか?

    A:参加可能です。ただし、東京で開催予定のキックオフWS、メンタリングWS、最終発表会への参加の際の交通費は支給されませんので、あらかじめご了承ください。

  • Q:プロジェクト構想に取り組むチームはどのように組成されるのですか?

    A:10月に開催されるキックオフWSの際に3-5名を一つのチームとして組成する予定です。

  • Q:参加費の支払いフローを教えてください。

    A:ウェブサイトの応募フォームからの応募・選考を経て、2019年9月6日(金)までに参加可否通知をお送りします。合格通知をお送りする方には、お振込みいただく口座と期日を記載したメールを送付予定です。お振込み完了を運営側で確認後に参加確定となります。9/30(月)までにお振込み頂けない場合には、自動的に参加を辞退したと判断させていただきます。なお、領収書の発行を希望する方は、参加確定後に事務局までお知らせください。

  • Q:参加確定後のキャンセル料は発生しますか?

    A:参加費の納入後にプログラムへの参加をキャンセルされた場合には返金に応じかねますので、あらかじめご了承ください。

  • Q:旅費(往復交通費・宿泊費)の補助は、どのように受けられますか?

    A:補助の申請、領収書を添付しての報告、請求書等の手続きを経て、後日振込みとなります。手続き方法の詳細については、参加決定者の方に王滝村、天龍村からご連絡します。

  • Q:フィールドワーク等での宿泊手配は必要ですか?

    A:宿泊はこちらで手配します。基本は、参加者同士での相部屋での宿泊になることをご了承ください。

申し込みはこちら