「これから」をつくろう

長野県の田舎と約半年をかけてつくるプログラム「信州つなぐラボ」
今年はオンラインを中心にプログラムを実施します。

3期目となる今年は、東京駅から2時間の佐久市望月地区が舞台。
望月でしか出会うことのできない人・自然・文化が存在します。

そんな人達や地域とつながり、
今だからこそつくれる都会と田舎の関係性を
一緒につくってみませんか?

概要・スケジュール

「信州つなぐラボ」は、参加者・自治体・地元住民が、それぞれの視点で経験やスキルを出し合い、
都会と田舎をつなぐ新しいプロジェクト(事業)を共創するコミュニティです。

今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインを中心に実施予定。
オンラインを活用することによって、今までにない都会と田舎の関係性づくりにチャレンジします。

プログラムは、キックオフから中間報告会までを「構想期」、
プロトタイプから最終発表会までを「実践期」として位置づけています。

構想期には、参加者同士で組んだチームごとに、
フィールドワーク・インタビュー等を通じて対象地域の現状と課題、資源を探りながらプロジェクトを構想します。
各プロジェクトには15〜20万円程度の事業推進費を用意しています。

その取り組みを最終発表会で発表し、県内外に向けて広く発信していきます。

毎月一度事務局との定例MTGを実施します

テーマ

第3期プログラムでは、佐久市望月地区を舞台に3つのテーマで募集します。

地域紹介

北陸新幹線佐久平駅から車を25分ほど走らせると、山深いエリアが存在します。今回の信州つなぐラボの舞台である佐久市望月地区です。平安時代から名馬の産地としても知られた地域。毎年11月3日には草競馬大会が開催されるなど、多様な文化を育んできました。2005年、旧望月町は近隣の4市町村と合併。佐久市として新たなスタートを切っています。

レストラン、カフェ、木こり、農業、チーズ工房、、、自分の感性を表現し、掘り下げている地域住民や移住者が、生き生きと生業を営む。移り住んできた人に「この地域の魅力は?」と聞くと、ほとんどの人が「人」と答えます。ここにしかない出会えない人、つくれない仕事・暮らしがたくさんあります。
今年度は3つのテーマのもと、オンラインを中心に地域の人と関わりを持ち、プロジェクトをつくります。

佐久市望月地区

人口 8536人(3558世帯)*2020/7/1現在
アクセス JR佐久平駅から車で25分
地域をあらわすキーワード #個性豊かな地域住民
#豊かな食と自然
#馬と温泉

サポートメンバー

信州つなぐラボでは、対象地域それぞれに「メンター」を配置。
参加者とともに、プロジェクトの構想から実践まで伴走します。

メンター

テーマ:文化

徳谷柿次郎
プロフィールを見る

テーマ:観光

白石達史
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テーマ:学び

平田麻莉
プロフィールを見る

募集要項

主催 長野県(信州暮らし推進課)
共催 佐久市
企画運営 一般社団法人小布施まちイノベーションHUB
募集人数 12名(各テーマ4名程度)
応募条件 ・概ね25歳から40歳である方
年齢制限はありませんが、応募者多数の場合考慮させていただきます。

・zoomやslack等のオンラインツールを使用できる方
オンラインツールの使用サポートは事務局では行いません。

・オンライン中心となるプログラムに主体的に参加頂ける方
参加費 5千円
*地域のことを知れる交流コンテンツ等に使います
参加者へのサポート プログラムに係る旅費(往復交通費・宿泊費<飲食代除く>)補助あり
各プロジェクトに15〜20万円程度の予算を用意し、現地へ行く際の交通費や、プロトタイプ実施時の費用として活用できます。
応募〆切 8/23(日)
お問い合わせ こちらからご連絡ください。

FAQ

  • Q:本プログラムに参加することのメリットは何ですか?

    A:本事業は、長野県、佐久市など複数自治体が協働して取り組んでおり、プログラムを通じて、それぞれの地域に詳しい地元の住民やまちづくりのキーマン、行政担当者から、普通の観光や仕事での関わりでは知ることができない地域の本質的な課題や資源、暮らしのあり方について学ぶことができる貴重な機会になるはずです。また、自らも実践的に関係人口創出や地域の生業づくりの分野での取り組みを進めているメンターや事務局からフィードバックを得られる環境を用意しています。同じ参加者も含め、多様な出会いや学び合いの機会を持てるプログラムです。

  • Q:定員はありますか?

    A:ございます。対象テーマごとに4名の参加者定員を設けています。

  • Q:応募者多数の場合の選考基準は何ですか?

    A:応募条件に書かれた項目を満たしており、本プログラムを通じたプロジェクト構想に本気で取り組んでいただける方を優先的に選考します。なお、選考結果に対する問い合わせは受け付けかねますので、あらかじめご了承ください。

  • Q:応募内容の取り扱いはどうなりますか?

    A:ご応募の際に提出いただいた内容については、長野県と佐久市、本事業の受託団体である一般社団法人小布施まちイノベーションHUB内で保管し、本事業以外の用途に使うことはありません。

  • Q:参加条件にある年齢は厳密なものですか?

    A:年齢制限は設けていませんが、本プログラムでは、主な参加者像として25歳〜40歳までの大都市圏在住者を想定しています。

  • Q:参加費の支払いフローを教えてください。

    A:ウェブサイトの応募フォームからの応募・選考を経て、2020年8月31日(月)までに参加可否通知をお送りします。合格通知をお送りする方には、お振込み頂く口座情報と期日を記載したメールをお送ります。お振込み完了を運営側で確認後に参加確定となります。期日までにお振込み頂けない場合には、自動的に参加を辞退したと判断させていただきます。なお、領収書の発行を希望する方は、参加確定後に事務局までお知らせください。

  • Q:参加確定後のキャンセル料は発生しますか?

    A:参加費の納入後にプログラムへの参加をキャンセルされた場合には返金に応じかねますので、あらかじめご了承ください。

  • Q:10月のフィールドワークはオンラインもしくは現地で実施するかどうかはいつまでに決定しますか?

    A:8月末を予定している参加確定のご案内の際に、あわせてお知らせします。

申し込みはこちら