「移住」しなくても出来ること

長野県の田舎に約半年間関わるプログラム 「信州つなぐラボ」

地元の人とのふれあったり、土地の空気を味わったり
通いながら、自分たちに出来ることを考えます

「若い人はいない」、「仕事がない」......
都会には当たり前にあるものが無い田舎だからこそ、
受け継がれている資源はたくさん

これからの社会を先取りした取り組みが生まれるかもしれません

都会と田舎の新たな関わり方を
一緒につくる方を募集します

概要・スケジュール

「信州つなぐラボ」は、新しいプロジェクトづくりを通して、都会と田舎をつなぐプログラムです。
参加者・自治体・地元住民で一緒に地域の新たな可能性を発掘し、発信していきます。

プログラムは地域を味わい、地元の人と出会うフィールドワークからスタート。
フィールドワーク終了後は、テーマに基づいた具体的なプロジェクトを構想し、実践していきます。
また、プロジェクトごと実践に向けて15〜20万円程度の事業推進費を支給予定です。
生まれたプロジェクトや地域に関わる過程を成果報告会で発表し、県内外に向けて広く発信していきます。

今期は中野市・辰野町を舞台に、2つのテーマにて実施予定です。

新型コロナウイルスの感染状況次第でオンラインを活用したプログラムに変更する場合がございます。

テーマ

長野県に2つのテーマで関わる方を募集します。なお、各テーマをクリックすると、詳細が表示されます。各テーマごと2つの小テーマがありますので、ご確認ください。

地域・サポーター紹介

地域、そしてテーマを既に取り組んでいる地域のプレーヤーを紹介します。

ゲスト

都会と田舎をつなぐ取り組みをしている2名をゲストに招き、プロジェクトや関わり方についての勉強会を開催します。

テーマ:食文化とコミュニティ

菅本香菜
プロフィールを見る

テーマ:観光のこれから

白石 達史
プロフィールを見る

過去参加者の声

もともと一人旅が好きで、観光や山巡りなどは楽しんでいたけど、つなぐラボに参加して、こういう地域の楽しみ方もあるんだと新たな発見になりました。自然の多い場所で仕事が出来たらという理由から参加したので、正直、地域に深く関わることに特に興味はなかったのですが、地元の人との関わりが増える中で、今はついつい鬼無里びいきになっちゃいますね(笑)
今後は、鬼無里地区でワーケーション的に仕事をしたり、自分の仕事とのつながりも視野に、無理なく関わり続けられたらと思っています。

河目 志津加さん<フリーランス>
(参加地域:長野市鬼無里地区)

生まれ育った信州に対して、何か恩返しをしたいのと、地域に集まって遊べるような場所を作りたいと漠然と考え、応募しました。参加してみると、地域の人と、予想以上に強い繋がりができて、実家がもう一つ増えた感じがしています。信州のことはよく知っていたつもりだったけど、地域の「人」は全然知らなかったんです。
社会人になると、関係ない業界の人とつながる機会はないけど、参加者同士や地域など、全く違う業種・職種の人と関わることができたんです。自分の考え方の幅が広がったし、得意なことや好きなことを再認識することにもつながりました。

山崎 晃資さん<会社員>
(参加地域:小川村)

募集要項

主催 長野県(信州暮らし推進課)
共催 中野市、辰野町
企画運営 一般社団法人小布施まちイノベーションHUB
募集人数 20名(各地域10名・1チーム5名を予定)
応募条件 ・概ね25歳から40歳である方
年齢制限はありませんが、応募者多数の場合考慮させていただきます。

・zoomやslack等のオンラインツールを使用できる方
オンラインツールの使用サポートは事務局では行いません。

参加費 1万円
*現地の滞在費の一部やプロジェクト推進に関する費用として利用します。
参加者へのサポート 各プロジェクトに15〜20万円程度の予算を用意し、現地へ行く際の交通費や、プロトタイプ実施時の費用として活用できます。
応募〆切 8/22(日)
お問い合わせ こちらからご連絡ください。

FAQ

  • Q:本プログラムに参加することのメリットは何ですか?

    A:本事業は、長野県、中野市、辰野町など複数自治体が協働して取り組んでおり、プログラムを通じて、それぞれの地域に詳しい地元の住民やまちづくりのキーマン、行政担当者から、普通の観光や仕事での関わりでは知ることができない地域の本質的な課題や資源、暮らしのあり方について学ぶことができる貴重な機会になるはずです。また、自らも実践的に関係人口創出や地域の生業づくりの分野での取り組みを進めているプロジェクトアドバイザーや事務局からフィードバックを得られる環境を用意しています。同じ参加者も含め、多様な出会いや学び合いの機会を持てるプログラムです。

  • Q:定員はありますか?

    A:ございます。詳細は募集要項をご覧ください

  • Q:応募者多数の場合の選考基準は何ですか?

    A:応募条件に書かれた項目を満たしており、本プログラムを通じたプロジェクト構想に本気で取り組んでいただける方を優先的に選考します。なお、選考結果に対する問い合わせは受け付けかねますので、あらかじめご了承ください。

  • Q:応募内容の取り扱いはどうなりますか?

    A:ご応募の際に提出いただいた内容については、長野県、中野市、辰野町、本事業の受託団体である一般社団法人小布施まちイノベーションHUB内で保管し、本事業以外の用途に使うことはありません。

  • Q:参加条件にある年齢は厳密なものですか?

    A:年齢制限は設けていませんが、本プログラムでは、主な参加者像として25歳〜40歳までの大都市圏在住者を想定しています。

  • Q:参加費の支払いフローを教えてください。

    A:ウェブサイトの応募フォームからの応募・選考を経て、2021年8月31日(火)までに参加可否通知をお送りします。合格通知をお送りする方には、お振込み頂く口座情報と期日を記載したメールをお送ります。お振込み完了を運営側で確認後に参加確定となります。期日までにお振込み頂けない場合には、自動的に参加を辞退したと判断させていただきます。なお、領収書の発行を希望する方は、参加確定後に事務局までお知らせください。

  • Q:参加確定後のキャンセル料は発生しますか?

    A:参加費の納入後にプログラムへの参加をキャンセルされた場合には返金に応じかねますので、あらかじめご了承ください。

  • Q:新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、プログラムに変更がでる場合はありますか?

    A:ございます。出来る限り負担がないよう、事務局でフォローします。

  • Q:旅費(往復交通費・宿泊費)の補助は、どのように受けられますか?

    A:補助の申請、領収書を添付しての報告、請求書等の手続きを経て、後日振込みとなります。手続き方法の詳細については、参加決定者の方に事務局からご連絡します。

  • Q:フィールドワークでの宿泊手配は必要ですか?

    A:フィールドワークの宿泊はこちらで手配します。基本は、参加者同士での相部屋での宿泊になることをご了承ください。それ以外の宿泊については基本的に参加者自身で確保ください。

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