都会と信州をつなぐ、新しいカタチを。

日本全国に大きな影響を与えている人口減少、少子高齢化の波。
特に厳しい状況の置かれているのが、地方の中山間地域です。

一方で、ICT技術やサービスの進化は、
都会の若者の価値観を大きく変えつつあります。

田舎を含む複数の拠点をもつ住まい方、働き方も、
もう、珍しいことではなくなりました。

両者の課題とニーズをつなげる実験的な取り組みを、
ここ信州から生み出すことはできないか。

信州つなぐラボは、そんな想いを共有する自治体がタッグを組み、
都会と信州の”つなぐ”をデザインする新しいプロジェクトです。

信州つなぐラボの概要はこちら

対象地域

第1期プログラムでは、長野県内の2つの地域を対象に、
都会と信州の”つなぐ”をデザインする新規事業を考えます。

スケジュール

第1期プログラムでは、キックオフ合宿からプロジェクト構想発表会までを「構想期」、
事業実践から成果報告会までを「実践期」として位置づけています。

構想期には、参加者同士で組んだチームごとに、フィールドワーク等を通じて対象地域の現状と課題、
資源を探りながらプロジェクト(事業)を構想、11月のプロジェクト構想発表会にてその概要を発表します。
実現可能性が見込める面白いプロジェクト案には、最大40万円までの経費を補助します。

実践期には、構想したプロジェクトを現地で実践。
その取り組みを成果報告会で発表し、県内外に向けて広く発信していきます。

チームメンバー / ゲスト

信州つなぐラボでは、対象地域それぞれに「コーディネーター」と「メンター」を配置。
参加者とともに、プロジェクトの構想から実践まで伴走します。

募集要項

主催 長野県(楽園信州・移住推進室)
共催 長野市、小川村
協働パートナー 一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア フリーランス協会
企画運営 一般社団法人小布施まちイノベーションHUB
募集人数 20名(長野市鬼無里地区10名、小川村10名)
応募条件 ・概ね25歳から40歳である方
年齢制限はありませんが、応募者多数の場合考慮させていただきます。

・全プログラムに主体的に参加できる方
9月のキックオフ合宿や11月のプロジェクト構想発表会の全日程に参加でき、10月のフィールドワークや11月以降のプロジェクト実践に主体的に参加できる方を優先的に選考させていただきます。

・長野県外の大都市圏に居住し、多拠点での住まい方や働き方に関心があり、本プログラムの事業構想に本気で取り組みたい/取り組める方
参加費 1万円
キックオフ合宿等の経費として参加確定時に徴収します。
参加者への補助 プログラムに係る旅費(往復交通費・宿泊費/飲食代除く)補助あり
長野県内での活動は旅費(同上)として1人あたり次の範囲内で補助します。
・キックオフ合宿(2泊3日)上限2.5万円
・フィールドワーク(1泊2日)上限2万円
・プロジェクト実践(1泊2日)上限2万円
また2019年1月実施予定の成果報告会にはチームを代表して事業成果の発表を行う参加者の旅費(同上)について、上限2万円まで補助します。
応募〆切 8/20(月)23:59
お問い合わせ こちらからご連絡ください。

FAQ

  • Q:本プログラムに参加することのメリットは何ですか?

    A:本事業は、長野県、小川村、長野市など複数自治体が協働して取り組んでおり、プログラムを通じて、それぞれの地域に詳しい地元の住民やまちづくりのキーマン、行政担当者から、普通の観光や仕事での関わりでは知ることができない地域の本質的な課題や資源、暮らしのあり方について学ぶことができる貴重な機会になるはずです。また、自らも実践的に関係人口創出や地域の生業づくりの分野での取り組みを進めているコーディネーターやメンター、コメンテーターから逐一フィードバックを得られる環境を用意しています。同じ参加者も含め、多様な出会いや学び合いの機会を持てるプログラムです。

  • Q:定員はありますか?

    A:あります。対象地域ごとに10名の参加者定員を設けています。

  • Q:応募者多数の場合の選考基準は何ですか?

    A:応募条件に書かれた項目を満たしており、本プログラムを通じたプロジェクト構想に本気で取り組んでいただける方を優先的に選考します。なお、選考結果に対する問い合わせは受け付けかねますので、あらかじめご了承ください。

  • Q:応募内容の取り扱いはどうなりますか?

    A:ご応募の際に提出いただいた内容については、長野県と長野市、小川村、本事業の受託団体である一般社団法人小布施まちイノベーションHUB内で保管し、本事業以外の用途に使うことはありません。

  • Q:参加条件にある年齢は厳密なものですか?

    A:年齢制限は設けていませんが、本プログラムでは、主な参加者像として25歳〜40歳までの大都市圏在住者を想定しています。

  • Q:長野県内の都市部(長野市、松本市など)に住んでいますが、参加資格はありますか?

    A:本事業の対象者は長野県外の大都市圏在住者です。県内の都市部在住の方々からのご応募については、大変恐縮ではありますが選考対象外となりますので、あらかじめご了承ください。

  • Q:プロジェクト構想に取り組むチームはどのように組成されるのですか?

    A:チーム分けの方法については現在事務局で検討中ですが、9月に開催されるキックオフ合宿の際に3-5名を一つのチームとして組成する予定です。

  • Q:参加必須なのは、どの日程ですか?

    A:9月のキックオフ合宿、11月のプロジェクト構想発表会は日程が確定した全員参加のプログラムです。その他、構想期のフィールドワークや実践期のプロジェクト実践においても、主体的に対象地域を訪問し、地域との関係性を築いていただくことをお願いしています。

  • Q:参加費の支払いフローを教えてください。

    A:ウェブサイトの応募フォームからの応募・選考を経て、2018年8月25日(土)までに参加可否通知をお送りします。合格通知をお送りする方には、お振込みいただく口座と期日を記載したメールをお送ります。お振込み完了を運営側で確認後に参加確定となります。9月7日(金)までにお振込みが確認できない場合には、自動的に参加を辞退したと判断させていただきます。なお、領収書の発行を希望する方は、参加確定後に事務局までお知らせください。

  • Q:参加確定後のキャンセル料は発生しますか?

    A:参加費の納入後にプログラムへの参加をキャンセルされた場合には返金に応じかねますので、あらかじめご了承ください。

  • Q:旅費(往復交通費・宿泊費)の補助は、どのように受けられますか?

    A:補助の申請、領収書を添付しての報告、請求書等の手続きを経て、後日振込みとなります。手続き方法の詳細については、参加決定者の方に長野市、小川村からご連絡します。

  • Q:キックオフ合宿等での宿泊手配は必要ですか?

    A:宿泊はこちらで手配します。基本は、参加者同士での相部屋での宿泊になることをご了承ください。